損保の知識で勝ち取る

a68a57a36b1a75c8b23e08878712136e_m私の個人的な例で恐縮なのですが、10対0を勝ち取った時の話をしたいと思います。駐車場内の車同士の事故を過去に経験しました。私は、前方に歩いている子供が気になり止まっていたのですが、子供達が車の陰に移動したので右に開いていた駐車スペースに車を入れようと発進しました。すると、急に後ろから追い越しをかけてきた車が目の前に現れ、相手の車の助手席付近にぶつかってしまったのです。私の後方確認も原因ですが、駐車場で追い越しをするのも非常識です。まして、子供達の動向に配慮していたとは思えないスピードでした。私は、一応連絡先を交換して相手の非を責めましたが、家に帰ると保険を利用するのでと言う電話が相手から来ました。そして後日、先方の契約している保険代理店から電話が入りました。その際に、代理店の職員らしき男の人から、過失割合は駐車場内なので5対5になるだろうと言われました。実は、私は海外旅行の保険を売る為に損害保険の資格を取得していました。更に、後日保険会社の交渉担当から電話が入った時に、保険代理店の職員から言われた話を指摘しました。保険代理店には交渉権が無いので直接交渉に介入出来ないのにも関わらず、過失割合まで持ち出してくるとは何事だと、怒ったふりをしたのです。後日、保険会社の交渉担当から100%補償すると言われたのは、この事が原因だったのでしょう。通常、どちらの車も動いていて過失割合が発生しない例は、後ろから追突される以外に聞いた事がありません。保険の知識で勝ち取った補償と言えるのではないでしょうか。

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